// SYSTEM DEVELOPMENT

業務システム開発

要件定義から設計・実装・テスト・保守運用まで、システム開発に関わるあらゆる工程をワンストップで対応します。AIを業務に組み込むための受け皿となるシステム開発も得意領域です。

2018年
設立
30+
開発プロジェクト実績
4
自社開発・運営サービス

社内の基幹システムが古くなっているものの、刷新を任せられる技術者がなかなか見つからない——特に日本語と技術の両方に精通したエンジニアの採用は、多くの企業様にとって難しい課題です。

株式会社QHコンサルティングは2018年の設立以来、30件以上の開発プロジェクトを手がけてきました。受託開発と並行して自社サービスの企画・開発・運営も行っているため、「つくって納めて終わり」ではなく、運用しながら改善し続ける前提での設計をご提案できます。

また当社はAIソリューションを主軸に据えているため、機械学習モデルや画像認識、チャットボットなどを業務システムに組み込む開発にも一貫して対応できます。AIの部分だけ別のベンダーに依頼する必要がありません。

こんなお悩みはありませんか

  • 基幹システムが老朽化しているが、刷新を任せられる相手が見つからない
  • 社内にIT部門がなく、開発の進め方そのものが分からない
  • 前任のベンダーと連絡が取りづらく、改修が進まない
  • Excelと手作業に依存した業務から抜け出せない
  • AIを既存システムに組み込みたいが、どう連携させればいいか分からない
  • 見積もりを取ったが、金額の根拠が分からず判断できない

// Services

対応領域

業務システム設計・開発

受発注・在庫管理・勤怠管理など、業務フローに合わせた基幹システムを設計・開発します。既存の業務を無理にシステムへ合わせるのではなく、現場の運用に沿った形を優先します。

Webサービス開発

自社サービスやコーポレートサイトなど、要件に合わせたWebサービスをゼロから設計・開発します。自社でもマッチングサービスや学習プラットフォームを開発・運営しています。

アプリ開発(iOS・Android)

ネイティブ・クロスプラットフォーム双方に対応し、業務用アプリから一般向けアプリまで幅広く開発します。ストア申請や公開後の運用もサポートします。

システムリノベーション

老朽化した既存システムを、業務を止めることなく段階的に刷新します。ドキュメントが残っていない場合も、現行システムの調査から着手できます。

AI連携・機能追加

既存システムに機械学習モデルや画像認識、チャットボットを組み込みます。AIの構築とシステム側の実装を同じチームが担うため、連携部分の責任が分かれません。

クラウド基盤構築・保守運用

AWS・Google Cloud上に拡張性と可用性を備えたインフラを構築し、リリース後の監視・障害対応・機能追加まで継続的に対応します。

// Tech Stack

技術スタック

フロントエンド

TypeScriptReactNext.jsTailwind CSS

バックエンド

Node.jsPythonREST APIMongoDBPostgreSQL

インフラ・クラウド

AWSGoogle CloudDockerCI/CD

モバイル

iOSAndroidクロスプラットフォーム開発

AI・データ

機械学習自然言語処理画像認識データ分析・可視化

// Team

開発体制

少人数の体制ですが、それは実際に設計・開発を担当する者がお客様と直接向き合えるということでもあります。日本語での要件定義と、ベトナムの開発リソースの活用を両立させる体制で進めます。

窓口は開発担当者

ご相談からご提案まで、実際に設計・開発する者が直接お伺いします。営業を介した伝言による認識のズレや、技術的な回答の持ち帰りが発生しません。

多重下請けなし

案件を他社へ丸ごと再委託することはありません。責任の所在が曖昧にならず、仕様変更の際も判断が早く進みます。

日本・ベトナムのバイリンガル体制

日本語で要件を詰めながら、ベトナムの開発リソースを活用します。品質を保ちつつ、開発コストと立ち上がりのスピードを現実的な水準に収めます。

AIを活用した開発プロセス

設計・実装・レビューの各工程でAIコーディング支援ツールを活用し、少人数の体制でも短い期間で形にできる進め方をとっています。AIが書いたコードをそのまま納品することはなく、すべて担当者がレビューした上で反映します。お客様のソースコードや資料の取り扱いについては、事前にご要望を確認した上で運用します。

動く画面で確認

資料上のレビューだけでなく、早い段階から実際に動く画面をご確認いただきます。仕様の認識違いは、設計書より画面で気づくことの方が多いためです。

// Contract

契約形態とお見積もり

機能範囲と想定工数にもとづいてお見積もりします。案件の性質に応じて、以下のいずれかの形態をご提案します。ご相談・お見積もりは無料です。

請負契約

仕様が明確な案件

対応範囲と成果物を定め、固定金額でお引き受けします。予算を先に確定させたい場合に適しています。

準委任契約

進めながら仕様を固める案件

月額での体制提供という形をとります。要件が変わり得る新規開発や、継続的な改善フェーズに適しています。

スポット対応

調査・小規模改修

現行システムの調査、部分的な改修、技術的なセカンドオピニオンなど、範囲を限定したご依頼にも対応します。

// FAQ

よくあるご質問

Q開発期間はどのくらいですか?
A

小規模なものは1〜3ヶ月、大規模なものは6ヶ月〜1年程度が目安です。要件が固まっていない段階では、まず1〜2週間のヒアリングで範囲を整理し、そのうえで期間をお見積もりします。

Q要件がまだ固まっていませんが、相談できますか?
A

はい、その段階からのご相談を歓迎します。現在の業務フローとお困りの点をお伺いし、何をシステム化すべきか・すべきでないかの整理からご一緒に進めます。

Q既存システムの引き継ぎ・刷新もお願いできますか?
A

はい。稼働中のシステムを止めずに段階的に移行する進め方を基本としています。前任のベンダーから引き継いだドキュメントが不十分な場合も、現行システムの調査から着手できます。

QAIを既存システムに組み込むこともできますか?
A

はい。当社はAIソリューションを主軸としているため、機械学習モデルや画像認識、チャットボットの構築と、それを既存システムへ連携させる実装の両方を同じチームで担えます。

Q納品後の保守・運用もお願いできますか?
A

はい、監視・障害対応・機能追加まで継続的に対応いたします。開発を担当したチームがそのまま保守を担うため、引き継ぎによる品質低下が起きません。

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新規開発から既存システムの刷新、AI連携まで。要件が固まっていない段階でも構いません。現状のお悩みをお伺いした上で最適な進め方をご提案します。ご相談・お見積もりは無料です。

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