// AI SOLUTIONS

AIソリューション

「何から始めればいいかわからない」を、要件整理からロードマップ策定まで一気通貫でサポートします。

「AIを業務に活用したいが、何から手をつければいいのか分からない」——株式会社QHコンサルティングに寄せられるご相談の多くは、この一言から始まります。AIという言葉が先行し、自社のどの業務にどう当てはめればよいのか整理できないまま、時間だけが過ぎてしまうというケースを数多く見てきました。

当社は、機械学習・自然言語処理・コンピュータビジョン・RPA自動化・データ分析といった要素技術を、単体の技術としてではなく「経営課題を解決する手段」として組み合わせてご提案します。日本語・ベトナム語のバイリンガル技術チームが、要件整理からPoC(実証実験)、本導入、導入後の運用保守まで一気通貫で伴走する点が、当社のAIソリューションの特長です。

こんなお悩みはありませんか

  • 毎月の定型業務に多くの人員と時間を割いている
  • Excelでの集計や勘に頼った需要予測から抜け出せない
  • 問い合わせ対応の負荷が増え続けている
  • 目視での品質検査に限界を感じている
  • 過去にAI導入を試みたが、成果につながらなかった

QHコンサルティングが選ばれる理由

技術ベンダーとしてツールを売り切るのではなく、導入後にお客様の社内で運用し続けられる体制づくりまでを見据えてご支援する点が、他社との大きな違いです。小規模なPoCから始め、効果を確認しながら段階的に対象範囲を広げていく進め方を基本としているため、初めてAIを導入する企業様でも無理なく取り組んでいただけます。

以下では、AI活用の代表的な6つの領域について、それぞれ導入の目安や進め方、実際によくいただくご質問への回答をまとめています。自社の課題に近いものから、ぜひご覧ください。

対応業界も、製造業・小売業・物流業から、ベトナムへの進出を検討する企業まで幅広く、日本語だけでなくベトナム語でのコミュニケーションが必要なプロジェクトにも対応できる点も、多くのお客様に評価いただいています。

また、AIというと大企業だけの取り組みと思われがちですが、当社がご支援する案件の多くは従業員数十名規模の企業様です。大規模なシステム投資をせずとも、既存の業務フローに無理なく組み込める範囲から着手することで、限られた予算とリソースの中でも着実に成果を積み上げていくことが可能です。

// Research

研究に基づく専門性

当社代表は、ニューラルネットワークによる感情分析や推薦モデルなど、機械学習分野の研究成果を国際会議で発表しています。手法の流行に流されず、その技術が何を得意とし何を苦手とするのかを理解した上でご提案できることが、当社のAIソリューションの土台になっています。

  1. 01

    Unsupervised Artificial Neural Nets for Modeling Movie Sentiment

    IEEE CICSyN 2010, Liverpool, UK

  2. 02

    Naïve Bayes and Unsupervised Artificial Neural Nets for Cancun Tourism Social Media Data Analysis

    IEEE NaBIC 2010

  3. 03

    Latent Factor Model for User Preferences and Prediction of TV Program in IPTV Environment

    FIT2011, Hokkaido

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AI活用の第一歩をご一緒に

「何から始めればいいか分からない」段階でも構いません。現状の業務をお伺いし、AIが有効な領域とそうでない領域を整理した上で、優先順位をつけてご提案します。ご相談・お見積もりは無料です。

AI導入の進め方が固まっていない段階でしたら、AI導入診断(無料・約1分)もご利用ください。

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